長時間を要する付加価値の低いタスクを排除し、従業員の生産性を改善

ローン申込書、会員情報などのお客様情報を含む書類を本社で保管し、支社であるお客様の情報を必要とするような場合、本社で依頼のあった文書を探し出して支店の担当者にファックスで送信します。そのような状況では、迅速にお客様へ良質のサービスを提供することはできません。

例えば、窓口で接客する担当者がお客様の文書に素早く安全にアクセスすることで、短時間で多くのお客様に対応でき、節約した時間を他の業務に充てることができます。

ECMソリューションを検討中の企業の多くが、付加価値の低いタスクを繰り返すことで集積されるコストの額を正確に把握していません。

例えば特定のタスクを行うために要する時間はわずか2分であるとしても、1日あたり15件こなす場合、これらのタスクを完了させるために1日30分が必要となります。

その時間を年間営業日数260日で掛けると、合計130時間となります。さらにその時間を時給$15で掛けると、この「2分間で終わるタスク」はフルタイムの従業員1名あたりの約$2,000を要することになります。従業員が10名とすると、そのコストは非常に大きなものとなります。

周到に考慮されたECMソフトウェアソリューションを実装し、文書を探し回る時間を排除することで、上記の例のように$20,000を節約し、それを他の事に再投資することができます。

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