ハイランドソフトウェア商標を使用できる場合と使用できない場合について

ハイランドソフトウェアから書面でのライセンスが付与されている場合を除き、第三者はハイランドソフトウェアのロゴを使用する権限を持たないものとします。ハイランドソフトウェアの認定ソリューションプロバイダである場合は、ハイランドソフトウェアのロゴ使用ガイドラインに従ってハイランドソフトウェアのロゴを使用することができます。

ただし、以下のガイドラインに従うという条件のもと、第三者は特定のライセンスを持たない場合でもハイランドソフトウェア商標を使用することができるものとします。ハイランドソフトウェア商標の使用を通じて生じる営業権は、ハイランドソフトウェアの利益のために効力を生ずるものとします。

1. 綴りや大文字小文字の区別を含め、ハイランドソフトウェア商標は、常にハイランドソフトウェアの指示内容に従って使用されるものとします。いかなる形においてもハイランドソフトウェア商標を変更することは禁止されています。例えば「Onbase」ではなく、「OnBase」が正規表記です。

2. ハイランドソフトウェア商標を使用する際は、ハイランドソフトウェアの商標関連ページに記載された内容に基づき、™または ®の適切な記号を必ず使用するものとします。少なくとも、文章中にハイランドソフトウェア商標が初めて記載される箇所や、最も目立って表示される箇所においてこの記号を使用する必要があるものとします。それ以降の使用箇所では記号を含める必要はないものとします。

3. ハイランドソフトウェア商標は、少なくとも文章中に初めて記載される箇所や、最も目立って表示される箇所において、名詞ではなく形容詞として使用するものとします。例えば、「OnBase®ソフトウェアは、組織内の効率を向上するために使用頂けます。OnBaseは、従業員が使用中のEメールクライアントから直接文書を使用することを可能にします」といった形式で使用することができます。

4. ハイランドソフトウェア商標を所有格として使用することはできないものとします。例えば、「業務アプリケーションとの OnBaseのシームレスな統合は、ユーザーがアプリケーションを切り替えることなくコンテンツにアクセスすることを可能にします」といった形での使用はできません。一方、「OnBaseは業務アプリケーションとシームレスに統合させることができ、ユーザーはアプリケーションを切り替えることなくコンテンツにアクセスすることが可能です」とする表現は適切です。

5. ハイランドソフトウェアは商標であるとともに、商号でもあります。企業としてのハイランドソフトウェアについて言及する際は、ハイランドソフトウェア商標を使用することを意味します。そのような場合、ハイランドソフトウェア商標を所有格として使用することができ、®記号を使用する必要はありません。(例: 「地域コミュニティに対するハイランドソフトウェアの取り組みは確固たるものです。」)

6. 宣伝資料、Webサイト、またはその他資料においてハイランドソフトウェア商標を使用する場合、第三者のブランド名をハイランドソフトウェア商標よりも目立つ形で必ず一緒に使用する必要があるものとします。第三者のブランド名がより強調されるように、ハイランドソフトウェア商標には、第三者のブランド名に使用されるフォントよりもサイズが小さく、種類と色の異なるフォントを使用するものとします。

7. ハイランドソフトウェア商標が使用される宣伝資料、Webサイト、スプラッシュ・ページ、その他資料には、以下の説明文を含める必要があるものとします。「OnBase [該当する場合その他のハイランドソフトウェア商標をここに挿入] の商標は、アメリカ合衆国とその他の国で登録済みまたは未登録のHyland Software, Inc.の商標です」。

8. ハイランドソフトウェア商標は、ハイランドソフトウェアの製品とサービスについて言及する場合にのみ使用されるものとします。第三者の商品名、ロゴ、商号、スローガン、または商標においてハイランドソフトウェア商標を使用することは禁止されています。また、第三者によって登録済みのドメイン名においてハイランドソフトウェア商標を使用することも禁止されています。

9. ハイランドソフトウェアでは、第三者のWebサイトにおいてハイランドソフトウェア商標を使用する際は、Hyland.comへのリンクを提供することを推奨しています。

10. ハイランドソフトウェアのキャッチフレーズを使用することは禁止されています。

11. 第三者の組織またはその製品がハイランドソフトウェアと提携、関連している、またはハイランドソフトウェアによって開発、推薦、認定されていることを示唆する様な形でハイランドソフトウェア商標を使用することは禁止されています。

12. ハイランドソフトウェア商標の使用方法がこれらのガイドラインに沿うものではない、または不適切であるとハイランドソフトウェアが判断した場合、第三者はそのような使用を修正または中止する要請に従うものとします。