Esri ArcGIS OnBase統合

コンテキスト管理ソリューション

位置や空間に関する情報を提供するGIS(Geographic Information System:地理情報システム)テクノロジーに投資してきた企業では、GISを利用するユーザーが慣れ親しんだEsriアプリケーションで終日業務を行うことはごく自然なことといえます。では、使い慣れたシステムから必要な関連情報に直接アクセスできるとすればどうでしょうか?

Esri OnBase統合では、ユーザーが必要とするあらゆる情報にEsri内からアクセスでき、優れた意思決定、スムーズな業務プロセス進行、改善されたお客様サービスを実現することができます。また、情報を探すために複数のアプリケーションを切り替える必要がなくなり、ユーザーの生産性が向上します。
さらに、OnBase 15では、EsriとOnBaseの両方の機能を活かし、文書とコンテンツが地図上にデータレイヤーとして追加されます。地図とその関連情報の両方がすぐに利用でき、ユーザーの洞察力が増加し、より多くの情報に基づいた意思決定が行えます。

また、追加されたデータレイヤーを活用して、OnBaseは保険会社や官公庁、医療機関などの要求に応じて追加のコンテキストを表示します。たとえば、ユーザーが暴風雨による被害地域の地図上で保険請求情報を表示したり、あるいは、食中毒による健康被害で影響があった地域をさらなる分析のためにマッピングしたりできます。

OnBase 15のEsri統合では、以下も可能です。

  • Esri OnBase統合により、位置情報を有効にしたOnBase文書を地図上で利用可能
  • Esriに固有のインタラクティブな地図機能を活用し、ベースマップの変更、表示の切り替え、補助データレイヤーの追加が可能
  • 修正済みの地図をOnBaseにイメージとして保存し、自動化したワークフロープロセスで使用
  • OnBase内にある既存コンテンツ上で位置分析を実行

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