OnBaseがIT部門に提供するメリット

単一のプラットフォーム、企業全体での使用方法に限りがないアプリケーション

OnBaseは、複数の製品を集合した大規模なポートフォリオを代表するブランドではなく単一の製品です。OnBaseには、コンテンツ、プロセス、ケースを単一のプラットフォームで管理する機能が備わっています。データサイロやアプリケーションの分散を低減させると同時に、管理を必要とするシステム数を減少させることで、IT部門のスプロール化(無秩序な拡大)を最小化します。

企業全体でコンテンツを有効にするソリューションの柔軟性とプログラミングを最小限に抑えたプラットフォームを活用し、既存のシステムと連携する新しいソリューションをスピーディに設定できます。OnBaseは、ポイントアンドクリックで簡単に設定できます。そのため、開発者やデータベース管理者でなくとも、OnBaseソリューションを構築・管理することが可能です。単一のエンドツーエンドアーキテクチャで構築されているOnBaseは、オンプレミスまたはクラウドのどちらでもご利用いただけます。単一システムをサポート、保守、アップグレードするOnBaseでは、ITガバナンスとコントロールを維持しながら、ソフトウェアの総所有コストを削減できます。

将来も使用可能なプラットフォーム

OnBaseは、IT部門のニーズを満たし、長期にわたってご利用いただけます。その理由は以下のとおりです。

  • プログラミングなしの設定:ポイントアンドクリック式のOnBaseでは、チェックボックス、ラジオボタン、ドロップダウンメニューを使用し、簡単かつ速やかにソリューションの設定・変更を行えます。そのため高額で時間がかかる困難なプログラミングやスクリプトの管理を必要としません。
  • 組織全体に拡張:OnBaseは、必要に応じて拡張可能です。そのため、企業規模の拡大やそれに伴う要件の変更が発生した場合でも、OnBaseを活用することができます。OnBaseソリューションの導入を1つの部門から開始し、その後、必要に応じて、または要件の変更にともなってソリューションを拡大することができます。ソリューションの拡張とエンハンスメントを継続すると同時にスピードとパフォーマンスを管理できます。
  • エンハンスメントの継続:OnBaseは、外部委託することなく、完全に自社で開発されています。1991年の設立以来、年に平均2回メジャーまたはマイナーなリリースを行っています。その結果、OnBaseは、進化し続ける業界動向に精通するとともに、技術革新に対応し、最新のオペレーティングシステムやアプリケーションのサポートを確実に行います。
  • 容易なアップグレード:OnBaseでは、ソリューションのコンポーネントすべてを同時にアップグレードできます。そのため、複数のカスタムプログラミングまたはポイントソリューションをアップグレードするという煩雑な作業を排除できます。段階的なパラレルアップグレードのメリットをご利用いただき、2つ以上のOnBaseバージョンを同時運用して、業務の中断を最小限に抑えることができます。

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