以前のOnBaseソフトウェアリリースの 要点

旧OnBaseバージョンに行ったエンハンスメントの早わかり

数々の賞を受賞したOnBase 15には、お客様のご意見・ご要望に基づいた2,000件以上のエンハンスメントが含まれているだけでなく、組織における業務の電子化やプロセスの加速化に役立つ機能、および従業員に関連情報をタイムリーに提供するといった画期的な機能も紹介されています。

OnBaseの開発元ハイランドは1991年の設立以来、2000年分相当の業務時間をエンタープライズコンテンツマネジメント(ECM)ソリューション、OnBaseの開発と強化に注ぎ、平均年2回のリリースを通じて業務の仕方を簡素化することに専念しています。

毎回のリリースでは、OnBaseをIT環境にとって不可欠なソリューションとして維持すると同時に、ECMシステムを市場の動向に対応するシステムとして進化させる取り組みを行っています。

OnBase 15には、OnBaseシステムとソリューションを促進する3,100件以上の改善が行われています。

エンハンスメントの内容

IT環境

  • Webクライアントサポート – Safari 8、Internet Explorer 8 and ADA Section 508
  • OnBaseの各クライアント用のMicrosoft Web App Server
  • Unicodeを使用したOracleデータベース

業界 

  •  ヘルスケア – 新規ソリューション:Vendor Neutral Archive (DICOM storage)、OnBase Patient Window and OnBase ImageAnywhere
  • 保険 – Guidewireエンハンスメント
  •  政府機関 – 新しいOnBase Agendaソリューション

OnBaseソリューション

  • Windows 8およびiOS向けに書き直されたモバイルプラットフォーム
  • すべてのファイルタイプに対応するDocuSign電子署名
  • Esri連携におけるエンハンスメント

OnBaseを活用して業務を著しく改善する方法について、OnBase 16ソリューションのページをご覧ください。