OnBaseクライアントインターフェース

OnBaseでは、ユーザーのニーズや使用環境に合わせた様々なソフトウェアインターフェースをご用意しています。

これらの各種クライアントでは、強力な検索機能によって必要な情報を見つけることができ、豊富なツールを利用してデータの使用、編集、管理を行うことができます。

Unityクライアント

OnBaseの中心的なソフトウェアインターフェースであるUnityクライアントは、Microsoft Office 2007、2010製品の外観と使用感を取り入れることで使い易さを実現したインターフェースです。感覚的に使用できるリボン形式のツールバーとタブを使って、ユーザーは簡単に各機能にアクセスし、必要な情報を検索して使用することができるため、最低限のトレーニングでユーザーに展開することが可能です。また、各ユーザーは、頻繁に使用するフォームや機能に素早くアクセスできるようにインターフェースをカスタマイズすることができます。ClickOnceテクノロジーやオンプレミス型またはホスト型の両環境をサポートする展開オプションによって、簡単にインストールとシステム管理を行うことができます。

オフラインアクセスが可能なUnityブリーフケース

出張や移動が多く、ネットワーク接続が不安定な環境で従業員が業務を行わなくてはならない場合、外出先で効率的に業務関係の文書のキャプチャやフォームへの記入を行うことは困難であり、外出先で使用する文書が常に最新のものであることを確保することは容易なことではありません。

OnBaseは、オフィスから離れた場所で業務を行う際に、必要な文書へのアクセスを提供するポータブルなソリューションを提供します。ネットワークに接続することなく最新バージョンの文書とフォームを検索して更新することができ、ネットワークへの接続を確保できた時点で、オフラインで使用していたコンテンツをOnBaseと同期化することができます。

Webクライアント

Webクライアントは、各種ブラウザで使用可能な、httpおよびhttps対応のWebベースのインターフェースで、遠隔地の従業員、エクストラネットを使用するパートナー、一般のお客様などによって手軽にアクセスすることが可能です。簡単に設定可能なOnBase Webクライアントでは、特定のコンテンツのポータル画面をカスタマイズ設定する事ができ、OnBaseのログインを持たない場合でも、文書やEフォームに誰でもアクセスすることができます。

OnBaseクライアント

豊富な機能を備えたWindowsベースのアプリケーションであるOnBaseクライアントは、OnBaseのインフラストラクチャと同じ高速ネットワークで大量の文書を使用・処理する際の効率とスピードを最大化します。

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