保存の概要

コンテンツの保存、保護、破棄をセキュアに実行

OnBaseは該当する規程に従って、情報の保存、保護、破棄をセキュアに実行します。付加的なソフトウェアやハードウェアをサードパーティーから購入する必要もなく、リスクを最小限に抑えてコンプライアンスを支援します。

OnBaseは、重要なコンテンツを単一のシステムに集約し、複数のデータベースやシステム、または物理的な保管場所に保存されたコンテンツ管理に伴う問題を解消します。

コンテンツのセキュアな保存と破棄によりリスクを最小化

OnBaseでは、コンテンツがライフサイクル全体を通じて安全に保護されます。

  • セキュア:OnBaseは、PCIやDSSなどの基準に準拠しつつ、データの保存中、転送中、アクセス中におけるパワフルな暗号化によって、お客様の重要なデータをセキュアに保護します。既存のNT認証またはLDAP認証プロトコルを利用して、セキュリティポリシーの管理を簡素化する一方で、情報にアクセスできるユーザーや実行できる操作を詳細に管理できます。
  • 保護:OnBaseは、各文書の複数コピーをサーバーの異なる場所に作成します。 主要ファイルサーバーが動作不能になった場合でも、自動的に次のサーバーに切り替えるため、継続的に情報にアクセスできます。OnBaseクラウドユーザーの場合は、3つまでのデータの重複コピーを地理的に異なる複数のデータセンターに保管するため、業務の継続性を最大限確保できます。
  • 破棄:OnBaseは、文書の保有計画と保有規程を容易に実行できます。コンテンツを破棄する準備が整うと、OnBaseは、要件に応じて通知を送信し、担当者に破棄するか確認したり、あるいは自動的に破棄したりします。

文書や関連コンテンツの保管と破棄はOnBaseの機能のひとつに過ぎません。詳細は、こちらからご確認ください。


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