紙文書

紙文書による管理では、用紙代、保管費、検索や処分に関わる人件費など様々なコストが発生します。また、紙文書では業務効率の向上を期待することはできません。

情報伝達に関しても、手渡しで回覧する方法では、情報が迅速に伝わりません。さらに、紙文書は保管場所から取り出されると、機密情報のアクセス管理がほぼ不可能となるだけでなく、紛失することも珍しくありません。これはコンプライアンスの取り組みを妨げる要因になります。

OnBaseは、小型のスキャナから1時間当り数千ページを取り込む高速スキャナまで、各種のスキャナ機器(*)に対応できます。

また、OnBaseは、各種オプションが揃ったスキャンソフトウェアを提供し、様々な要件を満たします。

少量のスキャン作業や高速キャプチャなど、異なるニーズに対応するために様々なスキャナ機器が存在するように、OnBaseもそれぞれの要件を満たすためのスキャンソフトウェアの各種オプションをご用意しています。

*TWAIN、ISIS、Kofax対応の業界標準スキャナ機器

必要に応じて行う少量スキャン

業務上必要になったその都度、用途に合ったスキャナ機器を使って文書をスキャンすることができます。

バッチ単位の大量スキャン

1日当たり数百ページ、数千ページをスキャンする必要がある場合、OnBaseでは、遠隔地の各事業所から、または1ヶ所に集約したスキャンステーションから大量の文書を取り込むことが可能です。

手作業によるインデックス作業を削減・排除

バーコードやアドバンストキャプチャ機能、アプリケーションとの統合などを利用し、OnBaseは手作業によるインデックス作業を削減します。