OnBaseで募集から内定通知までの採用プロセスを迅速化

OnBaseは、大量の紙文書を手作業で処理する採用プロセスを、求職者ファイルを電子的に取り込み、格納、回覧することで、合理化させて募集中の職種に最も相応しい求職者を選考できるようにします。

求職者の情報を取り込み、格納

OnBaseは、紙文書または電子ファイルのいずれの形式でも、受け取りと同時に、採用申込書と履歴書を取り込んで格納します。求職者情報を1ヶ所で一元管理するため、人事部の誰もが必要な時にこれらの情報にアクセスでき、採用に関してより賢明な決定を下すことが可能になります。

また、OnBaseを既存の人事情報システム(HRIS)と統合させることで、さらに簡単にすべての情報にアクセスすることができます。 OnBaseにアクセスするためにHRISを切り替える必要がなく、 既に熟知している使い慣れたシステム内ですべての業務を行うことができます。

情報を回覧して迅速な決定を実現

OnBaseは、求職者の情報を取り込んだ後、採用申込書類と履歴書を電子的に分類し、即時に適切な担当者に回覧します。 また、面接のスケジュール設定や書状の作成・配信も行います。その結果、採用担当者は、選考プロセスの開始にあたり、紙文書や関連資料の整理に時間をかけることなく、職種に最も相応しい求職者を探すためにより多くの時間を費やすことができます。

内定者が決定すると、OnBaseは、ドキュメントテンプレートで標準的な内定通知書を作成し、承認を得るために責任者に回覧させます。また、マネージャーによる変更内容の履歴が維持されるため変更があった場合すぐに反映されて、内定通知書をより迅速に内定者に提示することができます。

業務プロセスに可視性とセキュリティを提供

OnBaseは、従業員の募集から内定通知送付に至るまでの業務プロセス全体に可視性を提供します。人事マネージャーは、OnBase内の情報に容易にアクセスして内容を確認できるため、採用を必要とする職種や、これらの職種に対して採用を検討中の求職者、採用プロセスの進捗状況についてよく理解することができます。

また、OnBaseは、求職者の電子ファイルに不足している情報があると、採用担当者にその旨の通知を送り、採用プロセス全体を通じて求職者の採用申込書やその他の書類に不備が無い状態を確保します。 さらに、OnBaseでは求職者情報の閲覧権限を特定の担当者に限定して付与することができるため、採用プロセス全体でコンプライアンスを確実に維持することが可能です。