損害保険モバイルソリューションで、いつでもどこからでも情報にアクセス

フィールドアジャスターは、保険請求申請書を現場で確認する際、損害通知へアクセスする必要があります。写真、証言、ビデオ、または録音などの請求者に関する追加情報を取り込む必要もあります。OnBaseモバイル保険ソリューションは、ネットワーク接続の有無に関わらず、いつでもどこからでも重要な情報を処理できるにすることで、フィールドアジャスターが自信を持って意思決定を行えるようにします。

あらゆるフォームや文書は、OnBaseクライアント(ブリーフケース)にダウンロードされ、即時にアクセス可能となります。そのため、現場で作業する担当者はオフィスに戻る前に現場で効果的かつ効率的に業務を完了することができます。さらに、事故現場で入手したビデオ、音声記録、略図、署名入りの文書などの証拠はネットワークに接続後、シームレスにドキュメントリポジトリにアップロードできます。

OnBaseモバイル保険ソリューションには、Eフォームの必須フィールドがすべて記入されるように簡単に設定できること、特定のフィールドに記入する必要がある場合、追加情報の記入を促さすなどのメリットがあります。ネットワークに接続されると、取り込まれた情報は保険会社の基幹業務アプリケーション、またはビジネスインテリジェンスウェアハウスに送られます。そのため、エラーを防げるとともに、紙のフォームに書かれた内容を手作業でシステムに書き込むためにかかる時間と費用を節約できます。

以下は、損害保険モバイルソリューションによって得られる主なメリットです。

  • 現場での業務を簡素化し、保険請求の対応を改善
  • 情報、文書、フォームへのオフラインアクセスを提供し、情報の入力やアクセスに従来要求された高額のエアーカードの必要性を排除
  • タブレットPCなど現代的なプラットフォームに対応
  • 業務上の重要な情報にいつでもどこからでも瞬時にアクセス